一期一会、一言一家
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La.chic COURT - 「ラ・シック コートたまプラーザ」ロゴ。(クリックでトップページへ)

ランドデザイン

Land Design

大型コミュニティ計画(ジョイコート横濱希望が丘)
全46邸で織りなす、南ひな壇を活かしたランドスケープデザイン。
中心に配した道路は3つの街を繋ぐコミュニティストリートとなり、この道路を中心に住まう方が一体となる大型コミュニティを創造しました。車両の進入路を口を一つにすることで、外部からの進入を心意的にも防ぎます。また中心を一周させていることで車のスピードを抑える役割となり、安心・安全を確保した街並みを形成しています。建物については1つのコンセプトから3つの街区を誕生させ、街並みにリズムを持たせ、景観上でも街並みとしての価値を高めています。

  • 車両の進入路を一つに統一することにより、外部車両の進入を抑制し、街全体の安全性を向上。

  • 車のすれ違いが容易に行える約5.5mの道路。ゆったりとした道路が太陽に明るく照らされ、ゆとりあるコミュニティを形成。

  • 自然との調和に配慮した統一感のある新たな街並みを形成。大きな敷地全体を1つの庭園として捉え、建物と緑が緩やかに繋がるエクステリアを意識し、バランスを大切にした繋がりあう街並みを創造。

上質な空間を演出するインテリアデザイン
暮らしの表情を優雅にする、こだわりが映える住空間として、インテリアにも様々なこだわりを詰め込んでいます。
ジョイコートの為だけに作られた、デザイン性と機能性に優れたオリジナルの建具。ご家族で趣味や読書などに利用できるパブリックなスペースとして配置したライブラリー。「上下に広がる立体的な空間設計」をコンセプトに、上部のクロスを温もりのある木目調クロスで演出した、品格のある吹抜けスペース。出窓から広がる眺望が、まるで風景画を切り取ったように見える工夫がされたピクチャーウインドウなど、随所に散りばめられたこだわりが、上質で心地よい癒しの時間へと導いてくれます。
コルティーレ(中庭)と回廊を意識した街づくり(ジョイコート大倉山ファーストプレミア)
街の中心にレイアウトした開発道路は、“中庭(コルティ―レ:イタリア語)”としてデザインしております。道路の素材は街の象徴となる大倉山記念館のアプローチにならい、足を踏み入れた瞬間に意識が変わるよう、粗く白い玉砂利と平滑なコンクリートを施しました。前面道路から一変して景色が変わる全10邸の街並みを形成。また、行き止まり道路とする事で外部からの通過車両もなく、住まう方の安全な独立型コミュニティとしての空間が確保されています。

  • 2邸のカーポートを隣り合わせることで、陽だまりを創り出し、開放的でゆとりある景観創りを実現。

  • シンボルツリーは、まるで風景画を切り取ったような景観を演出。

  • 敢えて通り抜けが出来ないように行き止まりとする事で、外部からの通過車両を無くし、安全の確保に寄与。

  • 大倉山記念館にならい、玉砂利と平滑なコンクリートで街全体に統一感と広がりを演出。

  • 迎賓の精神を継承して再構築したランドスケープデザイン。

  • 土地の境目を感じさせない回廊の要素を盛り込んだ街路景観は心まで解き放つような開放感に迎えられ、深いやすらぎへのプロローグを予感させます。

西洋文化とモダニズムの融合。
深い歴史と緑に育まれた品格の地、大倉山の象徴である「大倉山記念館」。横浜市有形文化財にも指定され、西洋の様々な建築様式を融合させた建築美をもつこの建物からインスピレーションを受けながら、上質な生活舞台に相応しい邸宅を追求しました。
縦ラインで強調された、列柱をイメージさせるリブボーダー、壁面に四角にデザインされた格調高い装飾のモールディング、そしてモールディング上部にシャープに引かれた水平美が奏でるコーニス、夜の表情を美しく演出する外部照明など、様々な部分に工夫とこだわりを持ち、美しい街並みを形成しています。